Jade&kai Web Studio

WORKS制作実績

プロジェクト名
Yakiniku Bakufu様 HP制作
使用ツール・技術
Figma / VS Code/ WordPress
担当範囲
ディレクション / デザイン / コーディング / WordPress化
依頼内容とゴール
・日本語と英語の多言語サイトにしたい
・フィリピンの富裕層(30~50代男性)をターゲットとした高級感のあるシックなデザインを希望
・サイトには店舗情報、メニューの記載に加え、SNSとの紐付けを行いたい
・サイト制作は初めてなので、相談しながら進めたい
・店舗が1~2ヶ月後にオープン予定なので、それまでにサイトを公開したい
制作のポイント・コンセプト

フィリピン・マニラの日系高級焼肉店「Yakiniku Bakufu」様のホームページを制作しました。



本制作で最も注力したポイントは[高級感のあるデザイン]、[自動翻訳ではない自然な英語表現]、そして[お客様の初めてのサイト制作に寄り添う姿勢]です。


[高級感のあるデザイン]

まず「高級感」と言っても色や質感など様々な要素を組み合わせて表現することができます。黒いレザー、ワインのような深みのあるベルベット、一才の無駄がない真っ白な空間。これらはいずれも「高級感」を表すものと言えるかもしれないですが、これは主観的な感覚であるため、お客様が目指している「高級感」というものが一体どのようなものなのかを確かめるところから始まりました。

同店が大切にしたい空気感や、お客様が参考サイトのどういった要素に惹かれたのかなど、方向性をしっかり丁寧に擦り合わせることを意識しながら、お客様と一緒にイメージを膨らませていくことができたと感じています。


本サイトのターゲット層が30~50代の男性経営者や会社員を中心とすることを踏まえ、配色は黒やグレーをベースに、メインカラーを白でしっかりとコントラストを作った上で、落ち着いたゴールドで高級感のあるアクセントとして全体を引き締めました。


フォントは明朝体を基本とし、見出しなど際立たせたい箇所には、日本の書道を思わせるような文字書体を取り入れることでメリハリをつけました。


全体的な構成はシンプルに、また余白を十分に取ることを意識して「落ち着きのあるラグジュアリーな空間」をサイト上で表現しました。


また、サイト全体に統一感を出すための工夫として、掲載画像の色味や明るさを一枚ずつ調整しました。



[自動翻訳ではない自然な英語表現]

本サイトは日本語・英語の多言語対応ですが、翻訳には自動翻訳ツールを使用せずすべて手動で行いました。


近年、自動翻訳の精度は向上している一方で、細かいニュアンスや意図した温度感までは十分に表現できないケースも少なくありません。本案件では、海外生活や多言語環境での実務経験を活かし、日本特有のおもてなしの表現を、英語圏のユーザーにとって自然で信頼感のある表現へと落とし込みました。



[お客様の初めてのサイト制作に寄り添う姿勢]

お客様にとって本案件が初めてのホームページ制作であるため「サイトがどうやって出来上がるのかわからないから相談しながら進めたい」、「サーバーやドメインについても詳しくないので提案やアドバイスが欲しい」旨のご要望をいただきました。


お客様が安心してサイトを立ち上げらるよう、具体的には以下の調査やご提案、サポートを行いました:

・サーバーやドメイン、SSLなどの専門用語のご説明

・主にフィリピンと日本からのアクセスを想定していることを踏まえ、国内外のレンタルサーバープロバイダを調査、特徴を比較の上、お客様の希望に沿った最適なサービスをご提案

・レンタルサーバーの設定やドメイン取得業務のサポート


お客様側での操作にかかる負担や不安を可能な限り軽減できるよう、

設定画面のスクリーンショットやテキストを用いた説明資料を提供するなど

先方に寄り添ったサポートを心掛けました。



海外向けHPの制作や、サイトに掲載する英文テキストの修正などの部分的な業務にも柔軟に対応いたしますので、まずはお気軽にご連絡ください。

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